「髪色のオレンジ味や赤味が気になる」「髪を軽く見せたい」
そんなお悩みに、カラーとカットの両方からアプローチするスタイルをご紹介します。
施術前は、色抜けしてオレンジ味が出て肩にかかる長さのスタイル。毛先に重さが残り、全体の動きが出にくい印象です。

【お悩み・カウンセリング】
今回のスタイルで目指すのは、次のようなお悩みの解決です。
・ホワイト感ある透明感のある髪色にしたい
・全体の重たい印象を変えたい
・顔まわりに軽さと動きが欲しい
カラーは希望の明るさだけでなく、これまでのカラー履歴や髪の状態を確認。カットは、残したい長さや普段のスタイリング方法に合わせてデザインを考えます。
【施術プラン】
カラーは、やわらかなホワイトベージュ系の色味を目指すプランに。明るいベースづくりが必要な場合は、髪の状態を見ながらブリーチの使用や施術回数を判断します。
カットは、顔まわりからレイヤーを入れ、毛先に動きが出るシルエットへ。襟足の長さを生かすことで、すっきり感と軽やかさを両立させます。
【こだわり】
軽さを出すときは、毛量を減らすだけでなく、段を入れる位置や長さのバランスが大切です。顔まわりに自然な毛流れをつくり、横から見ても立体感のあるデザインを目指します。
透明感のあるホワイトな色味と、束感のあるレイヤーを組み合わせることで、髪の動きがより引き立つ仕上がりに。

オレンジ味のブラウンから、やわらかなホワイトベージュの印象へ。顔まわりに流れる毛束と、軽やかな襟足がポイントのウルフタイルです。
